自業自得

宅急便の料金や再配達の見直しが言われているが、
以前から、自分で自分の首を絞めているように思っている。

送り状をみると、
届ける日も時間も、希望する場合だけ記入となっているので、
いつでもいい場合は書かずに持っていく。
すると、必ず希望はないか聞かれるので、「いつでも」とこたえるのだが、
「では、明日の午前中しておきます」と必ず受け付けた人が記入する。
送り主ではなく、受け付けの人、宅急便業者の中の人間が書いても、
それは送り主との約束になってしまう。
そうなると、配送担当は、明日の午前中に配送しようと頑張ることになる。
送る側も受け取る側も期待していないのに。

受け付ける人のこの行動は、
委託されている一般のお店だけでなく、事業者の配送センターの窓口でも同じ。
2、3日中に届けばいい場合も沢山あるだろうし、
受け取り側と連絡もしていないので、時間はいつでも構わない場合もある。
それをすべて、明日の午前中にしたら、そりゃ配送もしんどい。

自業自得だろうと思っている。

ついうっかり

最近レジ袋が有料のスーパーマーケットが増えている。
かなり定着してきているので、
レジに置いてあるレジ袋のカードを取ってレジ籠に入れるか、
袋をくださいと意思表示をして有料提供を受ける。

今日、後のパターンのスーパーで買い物をしてレジで、
「レジ袋はご利用になられますか」と丁寧に聞かれた。
今まで聞かれたことはなかったのでその時点でレジ袋のことは全く考えてなかった。
思わず「はい」と答えてしまった。

財布やメガネを入れているバッグにはいつもレジ袋や布製の袋が入っている。
聞かれなければそのまま通って問題はなかった。
丁寧に聞かれるとは思っていなかったので、ついうっかりの返事。
多分、小さなバックを肩に掛けた高齢男性、
袋が無いと困るだろうと親切心から聞いてくれたのだろうが、
結果は大きななお世話だったのだ。
買わなくていいレジ袋¥5、無駄な買い物をしてしまった。

優先順位

一昨日水曜日の朝から体調が悪い。
喉と鼻が痛くてどうみても風邪の症状。
咳をしたり、鼻を取ったりしていると、母は心配して、熱は? 薬は?と心配してくる。
が、耳も遠ければ、細かい気配りは望むべくもない。

それとは全く別の世界で、母は夏野菜の心配を始めている。
ジャガイモは種芋を準備しないといけない、
苗を買う分はまだいいけど、種から育てる分は・・・
まだ耕してもいない。早々に耕して場所の準備をしなくては・・・
そうなると気になって仕方がない。
先週ぐらいから、耕運機、耕運機と事ある毎に言い出した。
まだもう少し先でも全く問題ないのだが・・・

私がいなかったり、咳をしてないと心配になるのは夏野菜。
あまりにうるさいので、昨日は耕運機で耕した。
朝から完全に風邪の状態、37度台の熱、咳、鼻水にもかかわらずやりました。
案の定、今日は昨日よりひどくなっている。

加齢とともに同時に複数のことを並べてを考えて、優先順位を決めることができない。
その時その時の一番気になることが最優先になる。
実は耕運機で耕し始めて心配事リストから消えると、
肥料が一切なくなっていることに気付いて再優先事項に、
昨日から、肥料、肥料と繰り返し始めた。
多分、今日か明日、肥料を買いに行くことになるだろう。

どんなにちゃんと説明しても芯からは納得できないようなので、
気になる事からやるしかないのだが、意外に無駄な作業を沢山やっている。
多分、肥料を入れて耕し直して、ちょうどいい時期になると思うのだが。

春は苦味

「春は苦味を盛れ」といいますが、風情だけではなく
冬から春のへの身体のモードを切り替えるのに良いらしい。
詳しくは、こちらお天気レシピなどでどうぞ。

人間は教えられないとわからないが、
お犬様は本能的に知っているらしい。
毎年恒例の「つくし食い」が始まった。
今年は先月からの体調不良の為か、
いつもより真剣、かつ、大量に食べているように思う。

お犬様の土筆食い

三色すみれ

今朝、NHKラジオで誕生日の花と花ことばを聞いた。
3月7日 パンジー(サンシキスミレ) 物思い 私のことを忘れないで
パンジー = サンシキスミレ なの?

パンジーは、花弁が大きくて分厚い園芸用。
サンシキスミレは、スミレと同じく1cm程度の小さな花で、
花弁の色が三色のものと思っていた。草丈も10cm程度。

しかし、ネットで検索しても パンジー = サンシキスミレ 的な記述が多い。
でも、三色すみれは三色すみれ、パンジーはパンジーだと思うけど・・・・・

土筆

先週金曜日にはなかったと思うのですが、
土日、昼の散歩に行けなかった間に土筆が一面に頭を出していた。
tukushi
特に理由もなく、うっかりしていたら前回の更新からかなり時間が経っていた。
途切れないように今回は写真だけでも。

すり替え

外出から帰ってみると、玄関に伝票が置いてあった。
集金に来たが、母が出なかったので請求書を置いていったのだ。

その伝票を母に渡すと、
「うっかりしてた。お金用意しとくの忘れていた。」
と、慌てて財布を開いて、支払いの準備を始めた。
月末の集金時期になると、
母はお釣りの無いように支払額をキッチリ袋にいれてテーブルに置いておく。

がしかし、お金の準備を忘れていたかもしれないが、
玄関で声をかけられても気が付かなかった方が問題なのだ。
集金の人も母の耳が遠くなっているのは知っているので、
かなりの大声で呼びかけてくれたと思う。

がしかし、こんな調子で母は問題の本質を避けて通るので、根本的な対策ができない。
「気付かなくて悪かったな」となれば、
補聴器や呼び鈴の設置などの対策ができるのだが、
聞こえなくなっているのはわかっているのに認めたくない。
なので、根本に触れないところに話題を持っていく。
補聴器はともかくも、呼出しのチャイムをつけたらと思うのだが嫌がる。

本人も意識してすり替えていないのだが、
この手の話題のすり替えで本質から目をそらすことが多い。